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2025/04/04 (Fri)
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2008/09/18 (Thu)

 第6話といい前回といい、スタッフに絶対ジ○リ好きのひとがいる・・・と思いながらスタート。


 ラピュ○のごとく目指す先を見出したところで続いた前回。目指すはセイルーン。

 今思い出しましたが、思えば原作ザナッファー話5巻でも、思えば邪教集団が
「セイルーンをつぶす」って言ってましたね。レボは本当に第二部ベースっていうんじゃなくて、
「5巻の邪教集団⇒ルヴィナガルドに変更」+「ズーマ」の話ですねつくづく。

 今回はラストバトル開始だけあって熱いです。

 時間は夜。砦にはためくセイルーンの旗。 突如砦に向かっていきなり迫るザナッファーのブレス・・・と
思ったら「お下がりください」っていきなりシルフィール登場ですか!予告で写ったと思いきゃいきなり
初っ端から登場で結構驚いた。つか何でこんなところにいきなり居るんですか。
 ついでにこのときの防御呪文、炎呪封殺(フレア・シール)ですが、これまたマイナーな呪文を。
しかしこれって詠唱長すぎて実戦で使えない呪文だ、って解説でしたな。そしてこれでブレスは
防げるのか?うん、レボの呪文は何で毎回こんなに微妙に突っ込みたくなるんだろう(笑)

 やっぱり微妙に防げずに、跳ね飛ばされてきゅーと目を回すシルフィール。そしてじゃあ攻撃だ、と
前に出るセイルーン魔道士部隊。TRY1話を思い出して、もしかしたらアレかと思ったら、やっぱり
集団火炎球か(笑)TRYで見たときも思ったけど、もう少し効きそうな呪文使える人を揃えましょうよ
セイルーン。いやリナパーティが常識はずれな使い手ばかりで、普通の魔道士ってこんなもんなのかも
しれませんが、それでももうちょっと強くてもいいだろう国防のために(笑)

 当然効きませんので、うろたえる砦の皆様。そこに飛んできましたリナ一行。そして帰ってきました
アメリア王女「ひるむな、わがセイルーンの精鋭たちよ!」と叱咤激励、行動指示。うん、つくづく
アニメのアメリアはセイルーンに入った瞬間に姫になる。戦う姫様というのは燃えるから好きだ。

 アメリアが砦に活を入れ、リナと頭の上のポコタはデュクリスに向き直る。ポコタの叫び、
「俺たちが止めなきゃ誰がお前を止めるって言うんだ!」。ちゃんと「俺たち」って言ってますね。
良かったちゃんと前回の決意表明は生きてるよ。

 因みにそんな叫びの裏で、シルフィールとガウリイ。「何なんですか・・・?あれ」「あー、何というか・・・ポコタ」
うん確かにそれ以外説明のしようがない生き物だよなアレは(笑)

 そんな会話もありますが、デュクリスはザナッファーに乗りつつ「ここは一旦引こう」といきなり
手を光らせて全員の視界を奪ったと思ったら・・・ザナッファーごと消えた?消える能力までありますか
ザナッファー。そして「ポコタよ思い知るが良い」とか声だけ残してますが、だからデュクリスは
どんだけフォースの暗黒面に落ちてるんだ・・・さようなら登場時のデュクリス。

 待てー!と追いすがろうとするポコタに、や~ムリ、とへたり込むリナ。全員、前回からここまで
レイウイングとダッシュの連続で頑張って走り抜けたとか(笑)そりゃ疲れる。ていうか一体何昼夜
全力ダッシュ続けたんだ?前回の最後も夜だったけど、まさか同晩中に着いたわけじゃないよな・・・と
思いたい。ルヴィナガルドとセイルーンの国土を一晩中に走り抜けられるとは流石に思えません。
セイルーンの領内に入った瞬間から馬とか借りられなかったんだろうかアメリア。いや馬に乗ってる
一行が見たかったというだけではないですよ体力温存の問題ですよ(笑)

 因みにここでワイザーが到着。こっちも走ってたんだろうか。そしてレボのワイザーはやっぱり
原作のワイザーさんとは違って一緒に戦ったりはしないのだろうか。意外と強いおっちゃんだったのに。
それとも次回で爪を表すか?期待は残しておきましょう。

 また妙なのが出てきて目を白黒のシルフィールは置いといてリナ「セイルーン王宮に連絡」と
ちゃんと指示。そしてガウリイと揃って「ごはんプリーズ!」(爆笑)吹き出しまで出たよ。このときの
2人の声の揃いっぷりが素敵すぎる(笑)妙に可愛いよ2人とも。

 場面変わって、王宮に入ったのか、緊急会議開始。出た、出たよゴンゴロキングもといフィル王子。
これでこの方アニメ4作全て登場ですか。何気に準レギュラーですよ王子。旧作よりも
線が細い気がしましたが王宮暮らしでなまりましたかそろそろ脱走の時期ですか?(笑)

 その頃リナ、ガウリイはごはん真っ最中。突然でもごはん作ってくれる王宮で本当に良かったな(笑)
しかしまた食卓が茶色いですがお肉オンリーですか。夜食でお肉は胃が驚くぞ。あ、普通の胃袋の
持ち主達ではないから別にいいのか。でもゼルからは「あんなに走った後で良く食えるな」ときっちり
突っ込み入りましたが。ま、魔法=カロリー消費が言われたレボでは食べといた方が良いよ。
 ガウリイ「ここまで飲まず食わずで走ったからなあ」としみじみキラキラ。リナも満ち足りてキラキラ。
あー、やっとレボでごはんに対する2人の愛を感じた。全体的にレボのごはんシーンには愛が足りな(略)

 満ちたりたのでやっとゼルの後ろで待ってたシルフィールとご挨拶。なんで砦にいたかと思いきゃ
ゼルの「あんた巫女の傍ら軍の救護部隊の手伝いもしてたんだってな」という台詞で説明が。
軍の手伝いって、市民ボランティア?どーゆー手伝いなんだろうか。というかシルフィールは結局今
セイルーンでどういう仕事してるんだろう・・・おじさんの手伝いだけじゃなくてどこかに所属してるのか?

 そしてここでシルフィールがザナッファーについて再確認「サイラーグを滅ぼした魔獣で皮膚はドラゴン並で
~まさかそんなじゃないですよね」「うん、わりとまんまの相手」「はうっ」と久方ぶりの失神(即復活)しかし
この感じだと本気で無印ザナッファーのことはなかったことになってるなあ・・・いやそりゃあその後
コピーレゾなんてインパクトの強いのが出てきたから忘れたくもなるんだろうが、誰か一人くらい
当時のことを覚えておきましょうよ・・・つか無印にザナッファー出てきてなかったら今スッキリしてたのに。

 そんな会話をしてる間にも、フィルさん、アメリア、議会は緊急会議真っ最中。状況を説明する
ワイザーにかけられる言葉は「1部の暴走に見せかけた国の挑発でしょう」。うん、普通はそう思われる。
まあ普通はとんでもないおばちゃんが居て悪逆のツケにザナッファーに食われて食わせた主と
手を組んでこっちに向かって来ています、とか中々信じられません(笑)けど、ザナッファーが現れたのならば
どーしようこーしよう、と具体策を相談し始める議会の面々。
 
 ここで「脆弱な魔法部隊で太刀打ちできるか」「普段は最強だとか言ってるくせに」な会話が出てきて
笑った。あーやっぱり弱いと思われてるんだ魔法部隊(笑)ま、本来白魔法国家って言われてるんだし、
攻撃魔法は弱くなるって設定なんですから仕方ないのかもしれませんが。

 そして会議が踊る中、響くポコタの声。「責任のなすり合いをしている場合ではない!」と。全開の
扉から現れて、会議机の上に飛び乗り、フィルさんにまっすぐ向かって歩くポコタ。お偉いさんの
呟き「ファンシーな生き物・・・」が被さるのがちょっと気の毒だが。でもファンシー認定されておめでとうポコタ。
 
 こんな姿でもタフォーラシアの王子。俺がここにいるのがタフォーラシアが存在する証拠。そして
この状況を生んだのは俺の国の者だ。止めなければならない、力を貸して欲しい!と叫ぶポコタ。
これを見守るアメリアの瞳は潤んでいます。ポコタ、初登場の時のイメージとは違って、つくづく中身は
王子です。思えば少年サイズまで生きて、それから10年以上ぬいぐるみ生活、という訳で、実は
生存年齢で言えば見た目よりずっと年を取ってるポコタ。(ろいやるのラークみたいだな)そして
ぬいぐるみ生活の間はずっと国のことばかり考えて来ざるを得なかった訳で、同じ王族といえども
国全体が危機に侵されていたことはなかったアメリアよりも、その点では厳しい環境に置かれていた。
だから、王子王女という立場は同じでも、この場面のポコタは王族としてのアメリアを上回る迫力を持つ。

 そうは言っても「セイルーン一国で立ち向かわなければならないか?」「ここは各地で軍備と連携と取って」と
動いてくれる気配のないセイルーン。ま、この発言は決して間違っては居ない。何しろセイルーン側にしたら
対外的に特に落ち度のあることをした訳でもないのにルヴィナガルドがいらんことをして、その結果
とばっちりで恨みに狂ったタフォーラシア人が伝説の魔獣を使って攻め込んできてる、という状況。そして
セイルーンの軍事力でどうにかなるとも本当に思えない。けど、そんな悠長なことをしてる場合ではない。

 ポコタはこれを聞いて、どうしようもなくて目が潤むけど叫ぶ。「今大事なのはこれ以上誰にも傷ついて
欲しくないってことだ!俺にも、タフォーラシアにも何の力もない!」と。この言葉、その通りなんですけど、
実際に叫ぶには本当にプライドが邪魔する言葉です。これを叫ぶだけでもポコタはプライドかなぐり
捨てる覚悟がいる。ポコタの性格なら特になおさら。

 それでもぐだぐだの会議に、ここでフィル王子が切れた。いきなり拳をテーブルに一発、亀裂が
走って端から端まで真っ二つに割れる重厚なテーブル。うん、フィルさんならそれぐらいできるよね、と
何の疑問も持たずに見てましたが実際はすごい力だよこれ(笑)アメリアはできるだろうかこれ。これが
できれば生まれたての小鹿は脱せるだろうか。

 呆然とする一同に「このセイルーンが灰になろうとも構うことはない!」と戦う決意を叫ぶフィルさん。
それに感じ入って「はっ」と膝をつく議会一同。あのーフィルさん。灰になろうとも、じゃなくて、
セイルーンを守りつつザナッファーも撃破しましょう国を預かる立場として(笑)内心はそう思ってるだろうけど。

 そして、テーブルがお亡くなりになったので床に降りているポコタに膝をつき、詫びるフィルさん。
つくづく中身は平和と博愛だ。何しろセイルーンはタフォーラシアを見捨てた形になってるとはいえ、
そこまでされる筋合いのことをしたわけではない。それでも見捨てられたタフォーラシアの象徴のポコタには
正面から詫びる。うん、いい個人だ。これでお家騒動がなかったら本当にいい国なんですが。

 そしてそこに響き渡るリナの声。「皆が力を合わせるってんならあたし達も力を貸すわよ」と。来た!
けどリナの口から「フィル王子」って出るとかなり違和感ありますが(笑)流石に出会いから何年も
経ったから克服したんだろうか。いやムリだろう。

 そして・・・やっと来た。ガウリイがリナの頭わしわしって撫でたー!「こいつがこー言ってんなら大丈夫!」
って!あああ良かったやっと来た!やっと撫でた!いや今まで全くこれがなかったから、もうやる気が
なかったのかと思ってた。この頭撫でるってのは、リナとガウリイは特別ですよ、って表現のひとつじゃ
ないですか。なのに全然なかったから、今ひとつ保護者と被保護者って感じがレボにはなかった。
やっと来たー!と非常に喜ぶ。ついでにゼルが「何の根拠もないがな」って薄く笑って茶々入れるのが
更に嬉しかった!こういう3人が大好きです。ああやっとこういう好物なシーンが見られました良かった!

 「リナ殿たちにはまたセイルーンの命運を預けねばならん」とフィルさんが言い、リナ達は
ザナッファー迎撃へ、お偉いさんたちは街の人たちの避難と防備へ。

 これで全員の決意表明が完了。「行こう!」と駆け出していくリナ達の背を見て、後編へ。


アイキャッチ、4人組+ポコタ全員集合。画面にみっしり全員が収まって笑顔。うん、こういう場面に
相応しい。そのうち全アイキャッチ並べて見比べたいものです。



後編書く前に追記(9月19日)
 他サイトさまの記事見て知りましたけどセイルーンの結界五芒星になってたんですか・・・
一見では気付かなかったが、なんて大胆なことを・・・わざとやったのか本気で違ってるのかどっちだ・・・?
せめてわざとでお願いします。
あああ見返してチェックできないのが辛い。

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